和婚を選ぶ花嫁さまが、今あらためて増えている理由
「結婚式は洋装だけの予定でした。」
そうお話しされる花嫁さまが、打ち合わせを進める中で「やっぱり和装も着てみたい」とおっしゃることが少なくありません。
近年は結婚式のスタイルが多様化し、おふたりらしい一日を大切にされる方が増えています。
その中で、日本ならではの美しさを感じられる和婚が、あらためて注目されています。
白無垢や色打掛に身を包み、綿帽子や角隠しを身につける姿は、流行に左右されない凛とした美しさがあります。
そして、その姿を見たご両親やご祖父母が、思わず涙ぐまれる場面をこれまで何度も見てきました。
和装は、花嫁さまを美しく見せるだけではありません。
家族への感謝や、日本の伝統、そして新しい人生の始まりを表す特別な装いでもあります。
杠では、お一人おひとりのご希望を大切にしながら、花嫁さまが安心して当日を迎えられるよう、丁寧にお支度をさせていただいています。
「和装にしてよかった。」
その一言をいただけることが、私たちにとって何よりの喜びです。
だからこそ、お支度をする側にも、技術だけでなく花嫁さまに寄り添う心が求められると、私たちは考えています。
杠(ゆずりは)では、まず最初に花嫁さまのお話をゆっくりお伺いすることから始めます。
「どんな結婚式にしたいのか。」
「どんな花嫁姿に憧れているのか。」
「ご家族にどんな姿を見てもらいたいのか。」
その想いを大切にしながら、お一人おひとりに合わせた花嫁支度をご提案しています。
これから結婚式をご予定の方、和婚に少しでも興味をお持ちの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
おふたりらしい一日を、日本の美しい装いとともにお手伝いできれば幸いです。

