二十歳のつどい・前撮りは必要? 前撮りをおすすめする5つの理由
「二十歳のつどい当日に写真を撮るから、前撮りはしなくてもいいですか?」「携帯があるから前撮りは不要です」な
二十歳のつどいのご相談をいただく中で、このようなご質問もいただきます。
確かに、成人式当日にも写真を撮る機会はあります。
しかし、二十歳という人生に一度しかない大切な節目だからこそ、時間に余裕を持って撮影できる前撮りには、当日にはない魅力があります。
振袖姿を美しく残すだけでなく、ご家族との思い出や、その時だけの表情まで写真に残せることも、前撮りならではの魅力です。
今回は、前撮りをおすすめする理由をご紹介します。
1.時間に追われず、ゆったり撮影できる
二十歳のつどい当日は、早朝からヘアセットやメイク、お着付けが始まり、その後は式典や同級生との再会、ご家族様との時間など、慌ただしく一日が過ぎていきます。
限られた時間の中で写真を撮ることも多く、ゆっくりポーズを変えたり、ご家族様と撮影したりする時間が取れないこともあります。
前撮りでは時間に余裕があるため、お嬢様らしい自然な笑顔や、振袖の美しさが映える立ち姿など、一枚一枚を丁寧に撮影することができます。
「こんな表情も撮ってもらえて嬉しかった」
そんなお声をいただくことも少なくありません。

2.ご家族みなさまで思い出を残せる
二十歳を迎えるのは、ご本人だけでなく、ご家族様にとっても特別な節目です。
小さな頃から成長を見守ってこられたご両親やご祖父母様にとっても、振袖姿は感慨深いものです。
前撮りでは、ご家族皆様での記念撮影もおすすめしています。
ご両親、ご祖父母様、ご兄弟、ご姉妹…。
普段は照れくさくて撮る機会が少ない家族写真も、二十歳という節目だからこそ残していただきたい一枚です。
数年後、アルバムを開いた時、「撮っておいてよかった」と感じていただける写真になることでしょう。

3.ロケーション撮影で、より思い出深い一枚に
スタジオ撮影も素敵ですが、神社や古民家、公園などでのロケーション撮影には、自然な美しさがあります。
春の桜、新緑、秋の紅葉…。
季節の風景と振袖が調和した写真は、何年経っても色あせない思い出になります。
また、ご実家や思い出の場所、ご祖父母様のお宅で撮影される方もいらっしゃいます。
その場所だからこそ残せる写真は、ご家族様にとっても特別な宝物になります。

4.成人式当日のリハーサルにもなる
前撮りは、写真を撮るだけではありません。
ヘアスタイルやメイク、振袖のコーディネート、帯結び、髪飾りなど、当日と同じようにお支度をするため、本番前のリハーサルにもなります。
実際に着てみることで、
「髪飾りはもう少し華やかにしたい」
「帯締めの色を変えてみようかな」
など、新たなご希望が見つかることもあります。
事前に確認できることで、成人式当日は安心して迎えていただけます。
5.一生の宝物になる
振袖を着る機会は、人生の中でもそう何度もあるものではありません。
だからこそ、二十歳というかけがえのない時間を、美しい写真として残していただきたいと思っています。
写真は、その日の姿だけでなく、その時の気持ちやご家族との時間まで思い出として残してくれます。
将来、ご自身が家族を持たれた時、お子様と一緒にアルバムを見る日が来るかもしれません。
その時、「この振袖を着たんだよ」「こんな一日だったよ」と笑顔で話せることも、前撮りの大きな価値ではないでしょうか。
杠の前撮り
杠では、お一人おひとりの雰囲気やご希望を大切にしながら、振袖選びからヘアセット、メイク、お着付けまで、トータルでお支度しております。
お顔映りを左右する半衿や重ね衿、帯や小物の組み合わせまで丁寧にコーディネートし、お嬢様らしさがより引き立つ一着をご提案いたします。
前撮りは、店内撮影はもちろん、神社や公園、思い出の場所などでのロケーション撮影にも対応しております。
また、ご両親様やご祖父母様、ご兄弟、ご姉妹との家族写真も大変人気です。
近年は、お母様やお祖母様が大切にしまわれていたお着物をお召しになり、お嬢様とご一緒に撮影されるご家族も増えています。
「いつか着よう」と大切に保管されてきたお着物に再び袖を通し、ご家族三世代で着物姿を写真に残す時間は、何ものにも代えがたい思い出になります。
杠では、お嬢様の振袖だけでなく、お母様やご姉妹様、ご祖母様のお着物についてのご相談も承っております。
前撮り当日のお着付けやヘアセットはもちろん、お手持ちのお着物のコーディネートや小物合わせまで、ご家族皆様のお支度をお任せいただけます。
二十歳という人生の大切な節目が、ご本人にとっても、ご家族様にとっても、いつまでも心に残る一日となるよう、一つひとつのお支度を大切にしております。
前撮りのご相談やご試着は随時承っております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

